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同窓会育成費(年間1,200円)ご協力のお願い

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昭和56(1981)年当時の会則では、同窓会入会金と生涯会費は入学時と3年間の在学中に保護者より前納していただくことになっておりました。入学募集定員が360名だった昭和56(1981)年度の同窓会収入は600万余りでした。

その後、子供の数が激減してきた関係で、山門高校の入学募集定員も激減し、平成28(2016)年度からは160名になってしまいました。その上、公立高校と私立高校間の受験生争奪戦も熾烈となり、平成30(2018)年度からは、私達同窓生が予想だにしなかった定数割れが続き、4年目の今年度令和3(2021)年度の収入は昭和56(1981)年度の40% 240万円まで激減しました。

同窓会の目的は、①会員相互の親睦と福祉 ②母校の発展に寄与 であり、私達は今日まで母校の教育内容充実と在校生への支援を中心に活動してきましたが、現状では必要最小限の活動も縮小せざるを得なくなっています。

今こそ、同窓生が一念発起して山門高校が地域の理解を得られるよう立ち上がるべき時であります。

しかし、今や日本は疎か世界に拡がって活動している同窓生全員に母校愛と誠意を頼りに同窓会育成費(年間 1,200円)の負担を受け入れてもらうことは容易なことではありません。そこで令和元年(2019)年度より会報「山門同窓会だより」の全会員配布を通してご協力をお願いしているところです。

どうぞ、事情ご賢察の上、ご理解下さいますようお願いいたします。

令和3(2021)年4月27日

福岡県立山門高等学校同窓会

会長 板橋 元昭

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